ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

世界の小中学生受験者の上位7%に入りました。

 TOEFL Primaryとは、アメリカのETS社が開発した世界基準で実践英語力を測定するテストです。英検などのように記憶や理解力の評価(達成度)ではなく、「どれだけ使えるか」(熟達度)を測定することを重視しているテストです。その点が実践的な英語力を目指している本校にも合っているので、昨年度から希望者を対象として受験の機会を放課後に設けています。
 このテストでは、合格不合格ではなく、スコアで今の実践力を測定していきます。それぞれの受験者には、今の自分の実力と課題を発見して今後の学習に活かせるように、自分のスコアと資料が送られてきています。
 その中で、リーディングとリスニングの両方で高得点をあげ、世界の小中学生受験者の上位7%に入った児童に対しては、表彰状が送られてくると聞いていました。何と、昨年度に受験した1回目のテストでは、2名の児童(3年 髙木 奏空さん 6年 志知 薫さん)に、そして今年度のテストでは、3名の児童(1年 高瀬 舞子さん 2年 浅海 桜稀子さん 5年 松本 アリア ラムジーさん)に対して、表彰状が送られてきました。
 あらためて、国際コースの児童たちの英語力にびっくりしたところです。よくがんばりました。







2021年3月26日

月で表示