ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

ある日の学校の一日

 もうすぐ12月です。大きな行事が終わり、少し落ち着いた日々を過ごしています。今日は学校生活のある日の様子を紹介していきます。 
 毎朝、日直の先生が、玄関が開くまで待っていた人たちを安全に誘導しています。その仕事を児童会の役員たちが交替で手伝ってくれています。そして、あいさつ指導をがんばっています。
 寒くなってくるとともに、運動場ではなわとびが大流行。補助器具の上で練習すると2重跳びがやりやすいので、休み時間には行列ができています。長縄跳びの練習も始まりました。
 

 寒い時期には、室内で過ごす人たちもいます。各委員会で、それぞれイベントなどを準備して、楽しく過ごせる工夫をしています。
 体育委員会は、サンタの衣装で「外で元気に遊ぼう」と呼びかける企画を考えていました。

 昼休みが終わってから、全校で掃除が始まります。1~3年は隔週、4年生以上は毎日掃除の分担があります。それぞれの掃除場所に縦割りで掃除分担が割り当てられていて、上級生と下級生が協力しながら、掃除をするしくみにしています。

 この日は、附属幼稚園の子たちが、小学校を訪ねてきてくれました。学内の方たちに感謝の気持ちを伝える取り組みとのことで、小学校にありがとうの気持ちを伝えてきてくれました。5年生と年長組さんとは、交流の機会もあります。こちらこそ、ありがとうございました。

 今日は、地震の避難訓練がありました。
 放送で、一斉に机の下など、頭を守る避難行動をしました。
 その後の放送で、運動場に避難していきました。
 避難場所では、自分の命は自分で守るという基本について学びました。

2021年11月29日

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