ノートルダム清心女子大学 附属小学校

教育方針

心を清くし、愛の人であれ

この言葉は、
ノートルダム会の創立者ジュリー・ビリアートの
建学の理念です。

本校は、キリスト教(カトリック)の精神に基づき、
人間的な触れ合いと子どもたち一人ひとりの人格を尊重した、心と可能性をのばす教育を目指しています。

ノートルダム清心女子大学附属小学校が目指す子ども像 ノートルダム清心女子大学附属小学校が目指す子ども像

  • 聡明な子ども
  • 思いやりのある子ども
  • 心身ともにたくましい子ども
ノートルダム清心女子大学附属小学校校長 服部 和也

ノートルダム清心女子大学附属小学校校長 服部 和也

宗教的な感性を持ち、日本人特有の心遣いのできる国際人を育成することが、私たちの学校の目指す方向です。岡山の地で50年間受け継がれてきた歴史と実績を通して、「『心の教育』『グローバル教育』なら清心小」と評価をいただけるよう努力してきました。現代社会の中で生きている私たちにとって、国が求める学力や就業力アップにつながる力を育むことはもちろん大切ですが、カトリック学校としては、時代が変化しても変わらない普遍的な価値である人間の在り方や人としての成長、個々の子どもに応じた教育などを大切にしていきたいと考えています。本校で学んだ子どもたちの中から、グローバル人材として活躍する人たちが育っていくことを願っています。