ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

海の学習 5年生

 今年の海の学習は、5月のとても気持ちのよい気候の中で行うことになり、お天気にも恵まれました。
 渋川での海事研修では、外部の先生から指導を受け、他の小学校の5年生と交流する活動があります。4月から少しずつできつつある学年・学級としてのまとまりを計るいい機会にもなりそうです。
 入所式では、それぞれの学校紹介を代表が行いました。
 今のところ、みんな元気で協力し合い、活動がかなり早めに進んでいっているようです。

 カッター漕ぎは、海の学習の中でも、中心となる活動です。
 みんなが乗り込むカッターは非常に重く、声を出し合いながら必死で押してようやく海に送り出しました。
 いよいよ、乗りこみます。力を合わせ冲に向かってこぎだしました。

 岡山市内の小学校の児童とゲームで交流しました。今後は活動の時はあいさつをお互いにしあい親交を深めようと約束したそうです。
 1日の活動が無事にすすんでいます。落ち着いた態度が素晴らしいという報告がありました。

 皆元気に朝を迎えました。
 朝食が済んで、只今お掃除中です。自分たちの使った所を協力して掃除しています。
 お布団をもとのとおりにきちんと整頓するのに苦戦。布団の輪の部分がどちらに向いているかなども点検の対象になります。室長さんの責任は重大です。

 もう一つの中心となる活動は、地引き網です。
 全員が力を合わせて獲物を捕りました。
 環境の変化に伴い、昔のようには網にかからなくなっています。
 それから考えると、今日は近年にない大漁?です。たぶん。

 最後の活動は三勲小学校といっしょに手旗信号の学習です。
 通信技術の発達した現代では、手旗信号が必要となる機会はあまりないかもしれませんが、コミュニケーションの手段として先人が生み出した知恵をなぞってみることは意味のあることだと思います。
 それにしても、結構むずかしいものです。

 最後の食事、恒例のオワカレー(お別れ~)を食べました。
「カレーのおかわりはないんですか?」と疲れ知らずの子どもたちです。
 やれやれ・・。

2019年5月13日

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