ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

もう行ってくれている・・さすがだね。

 夏休みを前に、1年生たちが学校で育ててきた朝顔の鉢を持って帰る準備をしました。保護者に持って帰っていただけるように、自分の鉢を一人ずつ2階の教室前のベランダから1階まで持って降りなければなりません。1年生にとっては、つるが伸びてすっかり大きくなり水を含んだ鉢は結構な重さです。ペアで助け合いながら運んでいるようでした。ベランダから教室を抜けるところまでは何とかできても、階段はちょっと難関です。
 きっと手伝いが必要だろうといってみると、なんと既に6年生が手伝ってくれていました。6年生は、自分一人で運んだ方が早く進めそうな状況でしたが、1年生たちが手伝わなければ悪いなあという気持ちで手を出しているので、階段から落ちないかなと気を配りながら進み、その様子が何ともほほえましかったです。
 運んでいる途中で、朝顔の鉢からはどうしても泥の混じった水が点々とこぼれ落ちてくるのですが、それを拭こうと今度は5年生たちが雑巾を持ってかけつけてくれていました。
 ということで、一足早く動いてくれた5・6年生のおかげで、私はただ様子を見守っているだけとなりました。そして、玄関には、その後1つ1つ鉢が並んでいきました。

2019年7月16日

月で表示