ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

無事に任期を務めることができました

 この度3月31日をもって、校長を退任しました。規定を超えて9年間の任期を満了できたのは、皆様のご協力があってのことです。保護者の皆様、関係者の皆様にあらためて感謝いたします。
 突然のように思われるかもしれませんが、2019年度が最後の1年となることは分かっていましたので、例年以上にしなければならないこと、したいことを選んで実行し、自分にやれることはほとんど全部やったつもりでいましたが、時代の流れの中で学ぶべきこと、やるべきことは限りなく見つかるもので、そろそろ違った人の感性にバトンタッチしていく時と感じていました。新しいリーダーたちを引き続きご支援よろしくお願いします。
 ここ数年の大きな変化である働き方改革は、自分の時間、まわりの人々との時間を見直す機会になり、こういう意味があったのかと納得する発見がたくさんありました。これまで少しずつ埋めてきた人生のジクソーパズルがまた1つ埋まった気持ちになっています。
 これからは校長就任時に故渡辺前理事長先生から依頼された「カトリック学校らしさを維持していく」ことを中心に、宗教教育や広報活動等でお世話になった清心小学校に引き続き貢献できるようにしていきたいと思います。
 「総括」という職務で学校運営にも関わりますが、きっと担任時代のように子どもたちと直接関わる部分が増えると思うので、早くコロナが姿を消してくれることを願っています。
 今後ともどうぞよろしくお願いします。服部 和也

2020年4月7日

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