ノートルダム清心女子大学 附属小学校

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清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

「命」の話 すばらしい授業でした!

 本校では、以前から「生と死の教育」を本校独自のカリキュラムで各学年10時間ずつ学習しています。
 本日6年生が松本先生(心臓病センターさかきばら病院 看護師)から受けた授業は、その中でもまた改めて深い学びのあるものとなりました。
 本校で生と死の教育を始めようとした頃に、小学生に「死」を考える授業はどうかという意見をいただいたことがあります。今日の授業でも、命のイメージとして、明るく前向きな面だけでなく、つらく考えたくない面があることにまず気付かされました。私たちは、その両面を行ったり来たりしながら生きている。そして、明るく元気な心が持てている時は不安のある人を励まし、自分が心配になっている時はあたたかい心を分けてもらって、お互いに支え合っていくことが大切だということを患者さんたちに具体的に関わってきた事例をもとに伝えていただきました。。
「命」とは終わることではなく、最後まで輝いて生きること。
 輝くとは自分らしく生きること。
 自分らしく生きるとは、苦しいことも支えてもらって軽くなるように過ごすこと。
 大切なことを大切にすること。
松本先生から「夢に向かってかがやいてください。」とあたたかいメッセージをいただきました。

2021年7月1日

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