ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

クリスマスの準備が着々と

 カトリック教会では、この28日の日曜日から、クリスマスの準備の季節(待降節・アドベント)が始まります。本校では、金曜日からクリスマスキャンペーンとして、一足早く取り組みを始めました。大きく分けて2つの取り組みをしています。
 1つ目は、クリスマスの意味を学ぶという活動です。
 宗教の時間にそれぞれの学年で学習することと合わせて、毎朝、待降節の祈りをしたりクリスマスの聖歌を歌ったりして、言葉から学びます。そして、校舎内にクリスマスの飾り付けをしていくことで、「待つ」という気持ちを高めていこうとしています。また、先日行ったクリスマス学習発表会も、クリスマスの精神について学んだことを発表する機会になりました。
 2つ目の取り組みは、プレゼントとしての活動をしていくことです。
 まず、毎年すてきなクリスマスグッズを制作してくださっている「口と足で描く芸術家協会」の作品や障害者施設「麦の会」のクッキーを購入させていただいています。
 また、2つの募金活動をこれから始める予定です。
 「助け合い弁当の日」と「地雷除去活動支援」の募金です。分け合うという視点で取り組もうとしています。
 最後に、「自分の時間を周りの人たちのために使う」という活動です。感謝のクリスマスカードを作ったり、奉仕活動にでかけていく予定です。
 ものの準備とともに心の準備も大切にしたいと思います。
 今年も、みんなですてきなクリスマスを迎えるための活動が始まりました。

2021年11月26日

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