ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

今年はクリスマス学習発表会もできました!

 コロナ禍の中、保護者の皆さんに参観していただく方法を探りながら、夏ごろから少しずつ発表会の準備を進めてきました。もしもの時を考えて、無観客でインターネット中継をする可能性も考えて、他の行事でテストも行っていました。幸いなことに感染状況が改善されてきたので、プログラムによって観客の入替をすることで密を避けながら、11月20日(土)に子どもたちの発表を目の前で見ていただくことができました。
 中学校の試験日程に配慮して、時期を11月末にしているので、この発表会は、これからクリスマスの準備をしていくスタートとしての役割もあります。児童会の役員3人が開会のあいさつの中で、このことを説明しています。クリスマスの精神を学んできたことを発表会として紹介するとともに、これから募金活動や奉仕活動にも取り組んでいく決心を宣言していました。

プログラムの1番目は、器楽合奏部「ラブリーズ」の演奏です。
曲は「サンタが町にやってくる」と「ジュラシックパーク」でした。
みんなが演奏を楽しんでいる様子がとてもよく伝わってきました。

1年生は、「大きくなったよ」と題して、小学校生活でできるようになったことを音読劇と歌で発表しました。
歌あり、ダンスあり、思わず笑顔になってしまう雰囲気は、やっぱり1年生ならではです。

2年生は、国語で勉強した「スイミー」をオペレッタ風にして発表しました。長い長いうなぎが登場していました。
個性を大切にする、仲間と協力し合って一つのことをやり遂げるというテーマは、クリスマスの精神にもつながっています。

3年生は、カウントダウンしながらクリスマスの準備を進めていくことをとりあげた「アドベントカレンダー」を英語と日本語で発表していきました。
英語で歌う元気なクリスマンソングも間に入っていました。

4年生は、毎年音楽の発表をすることになっています。演奏や合唱の間に楽しい寸劇も取り入れて、4つの曲を披露しました。
・リズム合奏「クラッピングファンタジー」
・合唱「気球に乗ってどこまでも」
・リコーダー奏・斉唱「少年時代」
・斉唱「もろびとこぞりて」
元気で勢いのある姿としっとりとした姿の両面を見ていただくことができました。

5年生は、英語で「新説Princess Kaguya」という創作劇をしました。かぐや姫が心のやさしい地球人とハッピーエンドになるお話を楽しく演じていました。みんなの心に幸せを届けてくれました。

最後は、6年生の歌声で締めくくりました。
・斉唱「きよしこの夜」
・合唱「翼をください」
・合唱「いのちの歌」
小学校生活最後の発表会として、これまで支えてくださった方々へ感謝の気持ちをこめていっしょうけんめい歌う姿は感動的で、歌声が心にしみわたる感じがしました。
残り少ない小学校生活を大切に過ごしていくことでしょう。

2021年11月24日

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