ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

国際コース卒業生は今

霜山 菜都乃さん (2011年度卒業)
清心女子高等学校→お茶の水女子大学 理学部生物学科1年

Q1.国際コース卒業後,どういう方面に進みましたか。
A1.
 高校時代に海外で研究発表をする機会をいただき,また世界の舞台で認められる研究をし発表したいと強く思いました。大学では生物学を学び,1年生から研究室に所属して研究しています。

Q2.国際コースで学んだことが,その後どんな役に立ちましたか。
A2.
 国際コースの授業内で,自分の調べたことを発表する機会やスピーチをすることが多く,人前で話すことに抵抗がなくなりました。高校時代に海外で研究発表した時も,英語で審査員の方と議論を交わすことができたのは,小学生の時に興味を持つきっかけを作ってくださった国際コースのおかげだと思っています。

エイブル みちるさん (2008年度卒業)
岡山城東高等学校(国際教養学類)→慶応義塾大学(総合政策学部)→NHK入局予定

A1.
 英語圏だけにとどまらず,世界と日本との違いという大きなテーマのもと日々生活していました。高校では,英語をはじめフランス語やドイツ語の授業を受けました。韓国やフランスからの留学生のホームステイ先となり,国際交流を積極的に経験することができました。
 春から番組制作ディレクターとなるため,どんな番組を作るにしても,日本だけに視点を向けた番組にならないよう世界に目を向けていきたいと考えています。

A2.
 日頃から学校でたくさんの時間を英語のみで過ごすという環境は非常に恵まれていたと感じます。また,私は5年生の頃,1年間アメリカに留学しましたが,帰国後そこで培った英語力をキープできていたのも国際コースのおかげだと思っています。
 高校生の時には,岡山県の英語ディベート大会で優勝することができました。
 日本語を話せない,英語を話さざるを得ない状況を日本の学校で経験できたことは私自身の英語力はもちろん,その後の考え方にも様々な方面から影響を与えていると考えます。

プラダン シュレヤスさん (2010年度卒業)
岡山朝日高等学校→岡山大学環境理工学部・環境デザイン工学科

A1.
 国際コースを卒業した後は,中学時と高校時にそれぞれ英語弁論大会に出場して全国大会に進み,よい成績を収めることができました。その結果,夏季休暇にイギリスとアメリカで国際交流プログラムに参加し,異なる地域や文化の人々と日々触れ合いながら,世の中に対する視野を広げるための貴重な体験をいただきました。
 現在は海外の大学院でインフラ整備の研究をするのを目指して勉強をがんばっています。

2018年11月1日

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