ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

卒業に向けて 行事が1つずつ終わっていきます・・

 卒業に向けての行事が行われる時期になりました。
 まず、3/5には全校で6年生を送る集いをしました。
 5年生が企画し、各学年がお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝える会です。それぞれ、歌あり、ダンスあり、プレゼントありの工夫した内容で、感謝のメッセージを伝えていました。
 20日の卒業式には3年生以上が参加しますので、特に1・2年生にとってはお別れのよいチャンスとなりました。

 6日には、6年生たちが主催の謝恩会が開かれました。
 もちろん、食べ物や飲み物の準備を含め、保護者役員の方たちのお手伝いをいただいてのことですが、司会や挨拶、先生方の接待などを子どもたちだけでがんばって務めていました。会食の合間には、子どもたちならではの楽しい出し物があったり、なつかしい思い出話があったり、温かいなごやかな雰囲気の時間を過ごすことができました。
 常勤の先生たちはもちろんですが、非常勤で授業を担当してくださっている先生方や放課後預かりの先生、英語の授業でお世話になった大学の先生方もご案内して、子どもたちの感謝の気持ちを伝えることができました。

 おもしろいイベントだなと思ったのは、「6年生と交流キャンペーン」です。
 休み時間に、6年生といっしょに最後の思い出を作りましょうということで、自由に声をかけ合って遊ぼうという取り組みでした。長縄跳びをいっしょにやって6年生たちの回す速さに感心したり、低学年といっしょにバスケットゴールの下でボールを取り合ったりする姿を見かけました。

2019年3月7日

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