ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

大学との英語の授業研究

 国際修道会が設立した学園ですので、本校では、創立以来50年にわたって英語の授業が続けられています。時代の流れの中で授業の在り方は変わってきたようですが、公立学校でも教科として外国語が始まることになり教科書が作られる今回の改革に、本校でもどのように関わっていくか検討しているところです。
 昨年度から文科省や公立小学校での動きをよくご存じの福原先生(本大学児童学科)をお迎えして、チームティーチングや担任教師の役割について、授業実践を通して研究しています。
 1年生から始まる英語授業の目標をどこに置くか、どこまでを目指すのか、教科書、授業の進め方をどうするかなど課題は様々あります。学級の子どもたちの実態をよく知り、小学生を対象とした授業展開や指導技術ではネイティブ教師をリードできる担任教師が英語の授業の中でどう関わっていくか、時には子どもとともに学ぶ学習者の立場をとってみるなど、試行錯誤を続けながら、本校の英語教育の形を作ろうとしています。

2019年3月1日

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