ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

生と死の授業 5年生

 本校では「生と死の授業」をすべての学年で10時間程度行っています。
 5年生は、年間テーマが「出会いと別れ」となっていて、いのちがどのように誕生し、受け継がれ、そして様々な別れがあることを学び、限りがあるからこそ今を大切に生きていくことの意味を学んでいくことになっています。
 この日は、病院や被災地でも活動されている音楽療法士のお二人をお迎えして、音楽には人を癒し元気づける力があることを実際に体験させていただきました。心にしみとおるような音楽とともに届けられるメッセージは、おだやかに心に浸透していくように感じました。
 今を精一杯生きること、一瞬一瞬が過去になっていくこと、つまり命は時間なんだということを実感し、やっぱり今を大切に生きていきたいと感じる時間になりました。

2019年2月28日

月で表示