ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

ふつうの日の「授業参観」レポート

 コロナの影響もあって、今年度は参観日がまだ実施できていません。ほんの少しずつではありますが、各学年の授業の様子をお知らせすることにします。最初は1年生の授業の様子です。
 1年B組は、多目的ホールを活用して、国語の「おおきなかぶ」の音読劇をしていました。「うんとこしょ、どっこいしょ。」と各グループごとに発表しました。「こんなにきれいな字で書けたよ。」とノートも見せてもらいました。
 

 1年A組は図工の授業でした。「でこぼこのもようをつかって」という題材で、それぞれお花、乗り物、動物などいろいろなものを想像しながら作品を作っていました。

 続いて、2年生の授業です。
 A組は、生活科をやっていました。「ミニトマトを育てよう」という単元で、ずいぶん大きくなってきた野菜の様子を記録していきました。教室のそばのベランダで毎日世話を続けてきたものです。

 2年B組は、生活科で運動公園に探検に行ったことをまとめていました。それぞれがタブレットを持って行って撮影した写真をもとに、見つけたことをがんばってまとめていっていました。

 3年A組からは、図工や理科などいくつかの授業をお伝えします。
 図工の授業では、絵の具の使い方を学びました。さて、これらを使ってどんな作品ができていくのでしょうか。
 理科では、風の力を使って動くおもちゃを作り、風の強さによって走り方が変わってくることを体感していました。
 だれかの机の上に、へびのぬけがらがありました。どこで見つけてきたのでしょう。
 

 3Bでは、みんなが姿勢よく集中して学習している雰囲気が伝わってきました。
 よく見ると、机の上に国語辞典があります。国語の授業に限らず、社会科などでも、分からない言葉があれば、すぐ調べてみるような習慣ができていっています。

 4年A組は、国語「一つの花」を音読しているところでした。
 続いて、読み取り活動。「お父さんはどうしてゆみこにコスモスの花を一輪しか渡さなかったのだろう。」をみんなで考えていきました。

 4年B組の今日の授業は、社会科の「汚れた水をどのように処理しているのだろう」という学習でした。
 今年度、本校はNIE(新聞を活用した教育)活動に取り組んでいます。「新聞スクラップブック作り」にチャレンジしている様子も見つけました。

 5年B組は、家庭科でした。
 今日は整理整頓について考える学習でした。整理・整とんは自分の心の持ちようにどのような影響を与えるだろうかということや自分の部屋は心を映しているのではないかということに注目していました。

 5年A組は、社会科の水産業の授業でした。
 どうやら、本来は2時間分の課題を1時間に凝縮して授業をしているようで、落ち着いて集中して取り組む中で、見事解決していっていました。

 6年生では、担任同士で交換授業をしています。社会科は、B組担任がどちらのクラスも担当しています。A組の担任が、両クラスの国語の授業を担当しています。
 今日の授業は社会科の歴史学習「新しく現れた武士はどのように力をつけてきたのか」というテーマでした。
 課題解決のために、いろいろな資料から手がかりを探して自分の考えをまとめていきます。自分の考えをさらに深めるために意見交換を相互指名でおこなっていました。説明の中で、黒板に出てきて解説を始める子もいます。楽しい社会科でした。

 理科の授業も参観しました。
 「空気中の酸素と二酸化炭素を調べよう」という単元で、今日は「気体検知管の使い方をマスターしよう」というめあてでした。

2020年7月18日

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