ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

夏の預かり・サマースクールが始まりました!

 夏休みの預かり・サマースクールが29日から始まりました。
 まず、これから15日間をどのように過ごしたらいいかを話し合いました。せっかくの夏休み、楽しく過ごしたいとみんな思っています。楽しく過ごすためには、ルールを守ることも必要、友達と仲良くすることも大切。みんなよく分かっていました。
 私たち指導者側も、あまり指示をしすぎないで、子どもたちが主体性をもってやりたいことができる過ごし方をさせてやりたいと考えています。
 そのために、気付いたことを表示したり、ボードに書いたり、朝と帰りの会で話したりして、日々改善しようとしています。
 学習や室内遊びの時間、外にも行ける時間など大まかな時間枠を示して、後は子どもたちが自分で過ごし方を決めていっています。
 暑い日でしたので、水鉄砲遊びが今日は人気でした。
 おやつやお弁当の前に消毒し、そして感謝の祈りをみんなで唱えるのは、いつもの学校生活の時と同じです。
 今年度は、大学のホールをお借りすることもできたので、食事の後の「ゆったりタイム」に、映画館並みの大画面でのんびりとDVDを視聴することもできます。
 すてきな夏休みの思い出の一つになりますように。

 サマースクールの中で「モノづくり」を2回行いました。
 1回目は「スライム作り」です。材料を手に持てるようになるまで、しっかりまぜます。みんな好きな色で作ることができました。オリジナルの色でビーズ入りのものも作りました。すてきなお土産ができました。

 2回目のモノづくりでは、アルミホイルとビー玉を使って、「もぞもぞ動くびっくりたまご」を作りました。
 不思議なたまごの作り方を教えてもらおうと、みんな藤原先生の説明を真剣に聞いていました。
 カプセルに入れて元気よくいろいろな方向に振ってみました。丸い形じゃないサイコロを入れてみたらどうなるのかというのも、とてもおもしろいものでした。

2021年7月30日

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