ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

2学期が残り少なくなって

 クリスマスが間近になり、2学期も残り少なくなってきました。
 特別な行事ではありませんが、子どもたちの日々の生活の中からいくつか紹介します。
 クリスマスを迎える準備として、募金とともに「自分の時間を周りの人のために使う」という活動に毎年取り組んでいます。クリスマスカードをお世話になった人のために書くという活動もその一つです。日々お世話になっている人の顔を思い浮かべてカードを書き、バスの運転手さんや牛乳を運んでくださっている方や習い事の先生などに直接手渡ししました。おうちの方や先生に書いた人もいます。
 それぞれのクラスで考えた奉仕活動として、6年生が作った「アドベントカレンダー」にはクリスマスまでの毎日の過ごし方が提案されていて、職員室でも毎朝祈りの時間に校長先生から紹介され、教職員も意識を新たに過ごしました。
 よいことができた時、発見した時につないできた輪飾りもずいぶん長くなっています。
 お昼の放送では、クリスマスのかぶり物で登場した委員会がありました。

 この日は、1年生が生活科で準備してきたお店屋さんから職員室にご招待がありました。動物屋さんがあったり、電機屋さんがあったり、様々なお店が並んでいました。
 洗濯機の絵を描くために、手際よくタブレットで調べて写真を見つけ、カードに書いている姿を見て、1年生でもかなり使いこなしている様子がうかがえました。

 この時期恒例の書初め展に向けての練習の様子です。
 この日5年生は教室ではなく、ホールに新聞を敷き詰め、それぞれ集中して取り組みました。
 グローバルな人間として英語が使えることも大切ですが、日本の文化として心を落ち着けて字を書いていくことも大切にしたいものです。

2021年12月22日

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