ノートルダム清心女子大学 附属小学校

清心小学校の日々の記録 清心小学校の日々の記録

生と死の授業

本校には、命について考える「生と死の授業」があります。それぞれの学年ごとにテーマが決まっています。
6年生は「真実の自分を生きる」というテーマです。人間は何のために生きているのか。生きるために大切なことは何か。与えられている自分の命を精一杯生きている人々を見つめることにより、自分らしく生きることについて考えさせたいと思っています。
今回は、緩和医療にかかわっておられる看護師さんをお迎えして、
・日々の生活で大切にしているのは何ですか?
・死を前にして人は何を考えるのでしょうか。
というような問いかけを通して、生きることについて考えさせられる深いお話をうかがいました。

2018年10月18日

月で表示